峰竜太が涙のV! ボートレース住之江グランプリで圧巻ファイナル (1/3ページ)
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24日、ボートレース住之江で年末の大一番・グランプリの優勝戦が行われた。
緊張感みなぎる異様な雰囲気の中、全選手が進入から闘志のぶつかり合い。6号艇の菊地孝平選手が4コースに入り込み、5号艇の毒島誠選手が回り直して大外ダッシュ水域へ。5対1の進入スタイルから、キッチリとイン逃げを打ったのは、1号艇の峰竜太選手(ミネ・リュウタ 登録番号4320 95期 1985年3月30日生まれ 佐賀支部 身長172センチ 血液型B型)だ!
大興奮の3周回、毒島選手が気迫の2着に入線し、白井英治選手3着。3連単153は22.2倍の決着となった。
優勝インタビューで涙を流し、声を詰まらせる峰選手。「うれしさっていうよりも、安心っていうかホッとしたっていうか、ちょっと今日きつかったですね。ちょっと自信なかったんで、なんとも言葉に表せないような感情がずっと続いてますね、今も。優勝戦走りたくないなって、最後それくらいのところまでなってましたね。自分のメンタルの弱さを感じました」
相当なプレッシャーを感じていたようだが、この喜びを誰に報告したいか聞かれ、「家族も見に来てくれてるんで、自分のストレスとかあったと思うんで、それを受け止めてくれた家族と、ついてきた弟子に目の前でグランプリを獲れて、それが弟子の成長につながればなと思います」と答える峰選手。
最後に「ホント、いろんな人のおかげでグランプリを獲れました。