来春TBS退社・宇垣美里アナ、“壁コーヒー”から「一人ぼっちの300日間戦争」 (2/2ページ)

日刊大衆

「7月5日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で、表紙とグラビアを飾っています。もともと彼女は“ミスキャンパス同志社”のグランプリにも輝いたルックスの持ち主。アイドル顔負けのショットは、読者だけでなく業界関係者からも高評価でしたね」

 7月10日放送のラジオ番組『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)に出演した際には、グラビアとアナウンサーをかけた“グラウンサー”といじられたが、宇垣アナ自身も「“グラウンサー”自称していきたいと思います」とこれを認めるような発言をしていた。

「宇垣アナは、『週刊プレイボーイ』(集英社)で1年以上にわたって音楽コラム『宇垣美里の人生はロックだ!!』を連載。また、先日はメタル専門誌のインタビューに登場し、“メタル愛”を語っていました。もともとアニメ関連は強い彼女ですが、サブカル全般に造詣は深そうですね」

 局アナという枠を超える、自身のユニークなキャラクター性で、絶大な人気を獲得していった宇垣アナ。その背景には、TBSという職場で、彼女が置かれた立場が大きく影響していたようだ。

「TBS社内では今、宇垣アナの味方はほとんどいないといいます。しかし、社内で孤立する中でも、彼女はアニメや音楽といった得意分野でのアピールに成功し、またグラビア挑戦では新境地も開拓したわけです。つまり、“壁コーヒー”事件で干されてから300日近く、一人静かに第2の人生に向かって準備していたということ。当然ですが、すべてが整ったうえで、退社決意ということになったのでしょう」

 この芸能記者いわく、退社後はフリーアナ系の事務所ではなく、「モデル系事務所の所属になりそう。オスカープロモーションが有力視されている」のだという。マルチな才能を持った宇垣アナの、さらなる飛躍を期待したい。

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