ポルシェ・911GT2 RS MRがニュルブルクリンク市販車最速タイムを更新!ニュルのレコード歴代トップ10は? (5/6ページ)
4.0Lの高回転自然吸気水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力は520ps、0-100㎞/h加速は3.2秒、最高速度は312㎞/hとなっています。 2018年4月のタイムアタックにて、ポルシェ・ワークスドライバーのケヴィン・エストレが運転するこの911GT3 RSは6分56秒4のラップタイムを記録しました。 ポルシェ・918スパイダー
出典元:http://openers.jp/article/11836
続いてもポルシェの登場です。918スパイダーはポルシェの伝説の車、カレラGT の後継として誕生しました。モチーフとなったのは1960年代の終わりごろから1970年代にかけて活躍していたレーシングカー、ポルシェ・917です。 2013年にニュルにチャレンジした918スパイダーは最高出力608psを発揮する4.6LV8エンジンに2つのモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを搭載。 0-100㎞/h加速は2.8秒、最高速度は345㎞/h。ニュルでの記録は6分57秒となっています。 ランボルギーニ・アヴェンタドール LP750-4 SV出典元:https://www.autocar.jp/newsjp/2015/09/12/137283/
ここでまたランボルギーニが登場しましたね。ニュルの市販車最速記録をマークした2015年当時のアヴェンタドールの最強グレードであったアヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェです。 ドライバーは2018年にランボルギーニ・アヴェンタドールSVJで最速記録をマークした時と同じマルコ・マペッリでした。彼はアヴェンタドールの全てを知り尽くしているようですね。 搭載エンジンは6.5LV12ガソリンエンジン、最高出力は750ps、0-100㎞/h加速は2.8秒、最高速度は350㎞/hのモンスターマシンです。 2015年に6分59秒73、7分を切るラップタイムを記録し当時の最速ラップとなりました。