佐藤健『半分、青い。』ファンが涙した母親・和子との絆 (2/2ページ)

日刊大衆

律(佐藤健)と、自分の命がもう長くないことを悟った和子(原田知世)が本音で語るシーンが号泣モノだった。「僕は和子さんの子どもで幸せだった」など、ふだんクールな律が語った熱い言葉に思わず涙……。さて、このとき和子の声はあるものから聞こえてきたけど、それは何?


答えはコチラ








■【問1】の答えはシーナ&ロケッツの『You May Dream』。ユーコが好きだったこの曲は、漫画家時代を象徴する曲としてBGMによく使われた。青春をともにした3人が、歌を歌いながらはしゃぐシーンは爽やかだったが、とっても切なかった! 詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/60176

■【問2】の答えは「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」。離婚して帰郷したが、それでも目の前の生活に希望を持てなかった鈴愛を救った名言。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/60725

■【問3】の答えは岐阜犬。センキチカフェにあった、この犬の人形の声の主は和子。和子に岐阜犬の声を担当してほしいという鈴愛の提案が伏線となり、この名シーンにつながったのだ。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/60844

 波瀾万丈の物語ながら、『半分、青い。』は意外と泣きどころの多い作品だった。キラキラした鈴愛たちの友情や、温かい家族の愛情に毎回、涙していた人はすべて答えられたはず!?

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