『絶対笑ってはいけない』シリーズ、歴代で一番面白かった回は?

日刊大衆

『絶対笑ってはいけない』シリーズ、歴代で一番面白かった回は?

 今や大みそか恒例番組となっている、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の年越しスペシャル、『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。

 ダウンタウンら『ガキ使』メンバーが、仕掛けられたトラップで笑ってしまうと罰ゲームを受けるという企画で、毎年いろいろな趣向が凝らされていることが話題になる。2018年末は『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』と題し、新人トレジャーハンターにふんした『ガキ使』メンバー5人が、訓練や研修に挑む。

 毎年この番組を楽しみにしている人たちも多いことだろう。そこで今回は、10~50代の男女200人に、これまで放送された年末のシリーズの中で「一番面白かった『笑ってはいけない』」についてアンケート。ここでは、みんなが選んだ上位5つをご紹介!

 まず、第4位(7.5%)は、『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』と『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』の2つが同率でランクイン。

 2013年に放送された『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』は、地球防衛軍の新人隊員にふんしたメンバーたちが研修に参加。スペシャルゲストとして、当時、プロ野球広島東洋カープの選手で、現在メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャーズで活躍中の前田健太が登場し、注目を集めた。

 2009年に放送された『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』は、メンバーが新人ホテルマンとしてホテルに入社、数々のミッションに臨むという内容。同作では、タレントのジミー大西がクレーム処理係のホテルウーマンにふんしたり、歌手の森昌子の登場が話題になった。結婚披露宴のシーンで、ココリコ遠藤章造の、実弟が登場した。

 第3位(12.3%)には、2017年放送の『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』がランクイン。

 メンバーは、新米アメリカンポリスにふんする。同シリーズではメンバーのココリコ田中直樹が理不尽にタイキックを受けることがお約束となっているが、今作ではタレントのベッキーが2016年に発覚した不倫騒動の“みそぎ”としてタイキックの餌食になり、そのインパクトの強さに視聴者は騒然となった。

 第2位(14.9%)は、2007年に放送された『絶対に笑ってはいけない病院24時』。

 病院を舞台に、ナースにふんしたメンバーたちが奮闘した。メンバーの月亭方正がプロレスラーの蝶野正洋から理不尽なビンタを浴びる“蝶野ビンタ”が初めて登場、その後シリーズの定番となっている。

 そして第1位(34.7%)に選ばれたのは、2006年に放送された『絶対に笑ってはいけない警察24時!!』。

 大みそか特番となったシリーズ最初の回で、メンバーが新人警察官にふんし、研修に参加。引き出しを開けるとネタが仕込まれている“机トラップシリーズ”は、ここからスタートした。基本的に笑ってはいけないルールだが、「交通機動隊訓練」の場面では笑ってもOKで、悲鳴を上げたらアウトという特別ルールのもと、過激なドライブ走行に悲鳴を上げたダウンタウン浜田雅功らが罰ゲームを受けていた。

 毎回、思わぬ大物芸能人がゲスト出演することでも話題の『笑ってはいけない』シリーズ。2017年『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』では、俳優の西郷輝彦や、山崎賢人ムロツヨシなどの登場が話題になった。2018年にはどんなゲストや仕掛けが飛び出すのか、今から楽しみだ。

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