綾瀬はるか、石原さとみ、石田ゆり子…「嫁にしたい女VS愛人にしたい女」ランキング

日刊大衆

綾瀬はるか、石原さとみ、石田ゆり子…「嫁にしたい女VS愛人にしたい女」ランキング

 優しく包まれたいか、セクシーに蠢いてほしいか。男の本音が白日の下に――。

 世の中には2種類の女性がいる。「嫁にしたい女」と「愛人にしたい女」だ。そこで本誌は、読者の声、識者の意見をもとに独自のランキングを作成した。まずは「嫁さんにしたい女性」編。5位に入ったのは意外にも橋本マナミ(34)だった。「愛人キャラでブレイクした彼女ですが、実は男には一途なタイプ。尽くし型の“ええにょぼ”でしょう」と言うのは女体鑑定家の下関マグロ氏。続けて、「私の見立てでは意外に淡泊。求められれば情熱的に応えますが」

 NHK朝ドラ『まんぷく』では、かわいい女房役を好演していることもあって、「マナミさんを、なんとかして嫁にしたい」(37・会社員)の声が急増しているのは、むべなるかな。芸能プロ関係者も、こう話す。「以前、大手芸能プロに所属していた頃の彼女は清純派。でも、ライバルが多く芽が出なかった。そこで心機一転、事務所を移り、T168-B89W62H88のダイナマイトボディを生かしてセクシー路線に転向し、大ブレイクしたんです」

 ああ見えても根は真面目。もっとも、ミュージシャンの掟ポルシェ氏のように、「橋本は、やはり嫁さんよりも愛人でしょう。割切って遊んでくれれば本望。第一、彼女を嫁さんにしたら、こっちの身が持ちませんよ」という意見もあるのだが。

 続く4位は“奇跡のアラフィフ”鈴木京香(50)。「同世代の女優には加齢が悪く出た人もいますが、鈴木は顔も体もほぼ完璧」と、芸能ライターの織田祐二氏も京香の色香には脱帽だという。「実際、私生活では9歳下の長谷川博己と事実婚状態。女にモテる長谷川が離れられなくなるような“テクニック”の持ち主であることは間違いない」(前同)

■新垣結衣は一人の男に尽くすタイプ

 3位は、10月クールの連ドラ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)に主演した新垣結衣(30)。16年の大ヒットドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』(TBS系)では、契約結婚するヒロインを演じた彼女だけに「嫁にしたい」という男が多いのもうなずける。「ガッキーと一つ屋根の下に暮らせる幸せを噛みしめたい。彼女のしぐさを、いちいちガン見して“何見てるの!”と怒られるのも幸せですよ(笑)」(前出の下関氏)

 顔相占いの小野十傳氏はガッキーについて、「この人は福耳なのでテクはある。人中(鼻と唇の間)が30歳の割に深いのは、一人の男に尽くすタイプであることを示しています」

 ますますガッキーを嫁にしたくなってきた!

■NHK朝ドラ『まんぷく』の安藤サクラは明るくて健気

 2位はNHKの朝ドラ『まんぷく』のヒロイン、安藤サクラ(32)。「明るくて健気なかわいい女房って感じ」(45・公務員)といった声が殺到するのも無理からぬところ。

 そして、栄えある「嫁にしたい女性」第1位に輝いたのは綾瀬はるか(33)。「美貌、性格、ボディ、すべてがパーフェクト。天然発言連発で明るい生活、満ち足りた生活になること請け合い。事実、綾瀬は『ヒルナンデス!』(日テレ系)で“嫁に来てほしい女性タレント”ナンバーワンに選ばれています」(織田氏)

■菜々緒の美脚に…

 さて、お次は「愛人にしたい女性」編。ランキング5位は菜々緒(30)だ。女優としてクールな悪女役が板についてきた彼女だが、身長172センチの九頭身美女として知られるだけに、「連れて歩くだけでも自慢になる。嫁というより愛人かな」(49・自営業)というのは男の本音かも。

「ドSな彼女は、やはり“菜々緒女王様”がお似合い。股下85センチ美脚の菜々緒にピンヒールをはいてもらって、グリグリされたいですねぇ」(下関氏)

 4位は“元祖・魔性の女”高岡早紀(46)。彼女のこれまでの奔放さを見ると、やはり嫁よりは愛人向きか。前出の掟氏は、こう語る。

「昔から高岡の大ファンなんですが、別れた夫の保阪尚希さんと会ったときに彼女のことを聞いたら、“会うとガッカリします。男ですよ”と言ってました(笑)。でも、やはりフェロモンはハンパない。会った人に聞くとボディタッチとか、すごいらしい。“もうヤダー”とか言って男にしなだれかかってくるそう」(前出の掟氏)

■深田恭子や長澤まさみは結婚よりも…

 3位は長澤まさみ(31)。「ヤンチャな彼女は“結婚の似合わない女”。長澤の奔放な言動に振り回されたいというオヤジは多いはず。幸い、彼女は“オヤジフレンドリー”な性格だし、期待が持てそうなところも高ポイントですね」(下関氏)

 2位は深田恭子(36)。「今の深キョンは酒と男とサーフィンとワンちゃんがあれば、それでいいという感じで結婚は眼中になさそう。この夏もインスタで、四つん這いになって胸の谷間と腰を強調する過激ビキニショットを公開してましたが、あれは完全に確信犯。男の反応を見て楽しんでいるとしか思えない」(織田氏)

■壇蜜は愛人教の教祖

 そして「愛人にしたい女性」ナンバーワンに輝いたのは壇蜜(38)。「セクシーさはもちろんですが“私は絶世の美女じゃないからいいんだと思います”“大人の色香に必要なのは、ちょっぴりのワケアリ感と適度な不幸”など、自分のことをよく分かっているのがすごい。まさに愛人教の教祖です」(織田氏)

 顔相からも愛人向きなことは確かなようで、「彼女のように顔が卵形で額の狭い女性は、知的に見えて実はセクシー。さらに髪の量が多く密集して生えているのは夜が強い証拠。総合的に判断すると、壇蜜は本能の赴くまま、男をとことん楽しませてくれる女性ですね」(小野氏)

 多くの男が、彼女を「愛人にしたい」と願うのはダテではなかったようだ。

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