「あけおめLINE」を好きな人に送る前に“チェックすべき”ポイント5つ (2/2ページ)
返信する側としても、長文のLINEに対しては、中途半端に返せないという見えないプレッシャーを感じてしまい、結果的に既読スルーになってしまうということも。
あけおめLINEは、新年のあいさつ+αのひと言で十分です。内容は、テンプレートではなく、相手だけに送っていることが伝わるキーワードを盛り込んでみましょう。
■その4.スタンプ連投は“かまってちゃん”認定される
文章を送らなくともスタンプだけで気持ちが伝わると思っている人や、会話のきっかけにしたいがためにあえてスタンプのみを連投する人って意外と多いといいます。
この行為は、ただの“かまってちゃん”な印象を与えるだけでなく、相手をイライラさせてしまう可能性も。さらに、雑な印象を与えるだけでなく、他の人にも送っているのかな?とかえって逆効果になってしまうので、注意しましょう。
■その5.デートの誘いは「遊びにいかない?」
「今何してるの?」など、なにげない会話でもデートに発展しやすいのが、あけおめLINEのいいところ。この時期に、相手との距離をいかに縮められるかどうかが勝負です。
定番の映画もいいですが、お正月シーズンは、東京タワーやスカイツリーといった観光スポットで、期間限定のイルミネーションなどのイベントが開催されているので、この時期ならではのスポットに誘ってみてはいかがでしょう。
誘うときは、デートというキーワードを使うと、相手が身構えてしまうおそれもあるので「期間限定でやっているイベントがあるので遊びにいかない?」と、気軽に誘うのがベターです。
いかがでしたか?
お正月のシーズンは、解放感からか気が大きくなりがち。勢いに任せて、あけおめLINEを送って失敗した......とならないように、受け取る側の気持ちやシチュエーションを考えてみましょう。