「あけおめLINE」を好きな人に送る前に“チェックすべき”ポイント5つ (1/2ページ)
ここ数年は、新年のあいさつを年賀状ではなくLINEで済ますという人がほとんどですよね。片思い中の相手に「あけおめLINE」を送って、連絡をとるきっかけにしたいと、目論んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、気になる彼に「あけおめLINE」を送る前に、押さえておくべきポイントをご紹介します。
■その1.元日のお昼がベストタイミング
あけおめLINEを送るとき、一番乗りと言わんばかりに、日付が変わった瞬間の深夜0時に送っている人も多いようですが、これはNG。相手はうれしいという気持ちよりも、あなたがこの瞬間を待ち構えていたと察してしまい、急にその気持ちが重たく感じてしまうのです。
このほかにも、カウントダウンイベントに参加している場合や、交友関係の広い相手であれば、年明けの瞬間にはたくさんのLINEが殺到している可能性があり、せっかく送ったあなたのLINEが埋もれてしまうこともあるかもしれません。また、お正月だからといって、相手も深夜まで起きているとは限りません。
よって、元日の昼頃がべストタイミングといえるでしょう。もしあなたからのLINEを待ちわびている相手であれば、適度なじらし効果も期待できます。
■その2.「あけおめ」「ことよろ」は悪印象
最近では気軽に「あけおめ」「ことよろ」と略したあいさつをする人も増えている一方で、あまり良い印象を受けないという人が多いのも事実。男性は女性に対して美しい言葉遣いを求める傾向があるので、心に留めておきましょう。
スタンプでユーモアを出しつつも、文章はきちんとした印象を与えるのが良いでしょう。普段はフランクに接している相手であればあるほど、良いギャップが生まれますよ。
■その3.簡潔にまとめるのが◎
あふれる思いを伝えたい気持ちは分かりますが、長文になるのはNG。長文のLINEは、既読にするのをためらってしまうほど、読むのが面倒だと感じる人も多いようです。