人気記事で振り返る、2018年世間を騒がせた5大芸能ニュース・後編 (2/2ページ)
注目された主なニュース
『【有名人マジギレ事件簿】生放送中、坂上忍にM-1芸人がブチギレて“放送事故”状態に!』
https://npn.co.jp/article/detail/38634446/
2014年に放送されたチャリティ番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の深夜コーナーでのこと。番組では「白黒つけたい人」と題して、坂上が「笑い飯」哲夫を指名。哲夫が「テレビで坂上忍ばっかり出さないようにする」「最近出過ぎでしょ? 何かあると坂上忍ばっかり出てるから、あの辺を端折らして、本当に面白い上方芸能だけを見せられるように」と語っていたため、その真意を問いたいとのことだったが、2人は言い合いに。坂上は「お前、もうちょっと面白いこと言えよ!」とブチギレてしまった。
同率5位 岡村隆史(ナインティナイン)22年続いた人気番組「めちゃイケ」が終了
3月にフジテレビの長寿バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」が終了。22年間の歴史に幕を下ろした。岡村は最終回、涙を流しながらメンバーとスタッフに感謝の思いを述べた。長寿番組は終了したが、MCを担当するNHKの異色バラエティー番組「チコちゃんに叱られる!」が人気番組になるなど、その存在感を示した。
注目された主なニュース
『「今更何を言っても…」ネットは呆れ声 遅すぎたナイナイ岡村の謝罪』
https://npn.co.jp/article/detail/02128357/
岡村は最終回目前の『めちゃ×2イケてるッ!』内で、11年にラジオ番組内で自身が発した「嫌なら見るな」発言について謝罪。「あれは相当ヤバいよね。世の中的に『フジテレビまで見るな』ってなっちゃって、フジテレビの風向きがガッと変わった」と述べ苦笑い。「『嫌なら見るな』と言ってしまって申し訳ありませんでした」と謝罪したものの、6年半が経過していることもあり、「今更何を言っても遅い」の声が上がった。
2018年はSNSの炎上に加えて、テレビ番組の打ち切りなど大型メディアの衰退の話題も目立つ都市だった。2019年、芸能界はどんな話題で持ちきりになるだろうか。