人気記事で振り返る、2018年世間を騒がせた5大芸能ニュース・後編 (1/2ページ)
今年も様々なことが起こった芸能界。SNSのちょっとした発言や写真が炎上しニュースとして拡散しやすい年でもあった。2018年の芸能界重大ニュースを振り返るランキング・前編に続き、4位と5位をご紹介する。
前編はこちらhttps://npn.co.jp/article/detail/16031177/
4位 浜崎あゆみSNS投稿で独自のキャラを確立
相変わらず浜崎あゆみの言動は注目された様子。インスタグラムも頻繁に更新し、ファンから「かわいい」「ステキ」の声は後を絶たないが、一方で、元ファンやアンチなどが「写真を加工しているのでは?」と指摘することも。3月にはAAAのリーダー・浦田直也が公式ツイッターで浜崎へ「愛してる」と投稿し、ファンは騒然。自身もイケメンバックダンサーと密着する画像を頻繁に投稿、物議を醸した。9月に引退した正統派歌姫・安室奈美恵さんと比較する声もあった。
注目された主なニュース
『「あゆを名乗らないで」浜崎あゆみ、痛々しい行動にかつてのファンから悲鳴』
https://npn.co.jp/article/detail/11750127/
浜崎が「不思議ちゃんキャラ」「セレブキャラ」を作り込み、SNSで発信。金髪に厚化粧という、時代に取り残されたとしか言いようのないメイクやその言動に、ネットからは「もうやめて浜崎あゆみと名乗るのは」「昔、あゆファンだったことが恥ずかしくなるレベル…」「もう昔好きだったあゆとは思えない」といった声が集まった。
同率5位 坂上忍、司会業が絶好調 「バイキング」他、ゴールデンプライム帯で5本の番組MC
MCを務めるTBS系「1番だけが知っている」、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」が10月からスタート。ゴールデンプライム帯で5本のMC番組を持つことになった坂上。平日月曜から金曜の昼間の「バイキング」(フジテレビ系)にも出演するなど、まさに見ない日はない程の大活躍だった。しかし、その言動はしばしばネット上で炎上。好き嫌いも分かれるが、その注目度は高かったようだ。