韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 禁断の食べ方に挑戦「ヤンヤンつけボー」 (3/3ページ)
4代目に就任したT編集長はヤンヤンつけボーをしっかり食べるのが初めてだといい、
「ほぼ区別がつかない」女性陣からの意見もいただき、編集部のクールビューティーことS記者は、
「(チョコピックは)スティックがもさっとしています。でも、チョコの味はマイルドでチョコピックの方が好き」とのことだった。
最後に人生の酸いも甘いも知る我らがJタウンネットのS編集長。
「本体の棒はヤンヤンつけボーの方が良いけど、チョコは韓国の方がおいしいね」そしてある食べ方を提案した。
「これ、ヤンヤンつけボーのスティックをチョコピックのチョコで食べるのが一番良いんじゃない?」確かに、ここまでチョコのマイルドさが一部から評価されていた。そこで筆者が禁断の食べ方に挑戦した。

ヤンヤンつけボーのスティックにチョコピックをつける
「本家」とよく似たものを混ぜる禁断の味――。甘さがウケたヤンヤンつけボーとマイルドさが好評のチョコピック。これを合わせるとバランスの取れた味に様変わりした。うむ、これは絶品だ。
今回食べ比べた2品だが、ヤンヤンつけボーはスティックになぞなぞが印刷されているほか、カップに落書きができるなど子ども向け。一方のチョコピックはスティックがごま風味でチョコもマイルドであることからヤンヤンつけボーとターゲット層が少し上の年齢になるのではないかとも感じた。