おのののか、「がっこうぐらし!」撮影中ラストアイドルにイジられた? “悪い部分も表現できる”役者へ【新春インタビュー2019】 (1/3ページ)
『水曜バスケ!』(BS12)MC就任やRIZINメインキャスター、さらには『冬スポ!! WINTWER SPORTS FESTA2018』イメージガールなど、2018年も大活躍だったおのののか。
彼女は女優としても活動しており、ラストアイドルの阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央が主演を務めることでも話題になっている映画『がっこうぐらし!』(2019年1月25日公開)では、4人を精神的に支える教師・佐倉慈こと“めぐねぇ”を演じている。
そんな勢いにのるおのにインタビューを実施。映画のことはもちろん、2018年の振り返りや2019年の目標を聞いた。
ーーまずは、『がっこうぐらし!』についてお聞きします。台本を読んだ時、率直にどんなことを思いましたか?
最初に漫画とアニメ、どちらも楽しく観させていただいたんですけど“これを実写化するってどんな内容になるんだろう?”って思いました。言い方は難しいですが、いざ台本を読むと、原作ファンの方も裏切らないですし、初めて観た方でも“面白い”って思っていただけるような内容だなって感じました。
ーー役作りをする上で気にした点はありますか?
原作を読んでみて、生徒とめぐねぇの関係性が大事だと思ったので、彼女たちに好きになってもらって、私もみんなを愛する関係性を作らなきゃいけないと考えました。カメラが回っていない時も4人の近くにいたり、みんなでお話をしましたね。
ーーどんなトークをするんですか?
普段はアイドルの子たちなので、恋愛はしていないみたいでしたが、「こんな活動したよ」とか、学生の子は「テスト期間中なんだよね」とか、私も含めて4人ともマイペースな子なので居心地が良かったです。最終的に楽しくイジられることもありましたし(笑)。
ーー作品はご覧になられましたか?
台本で内容を知っているはずなのに、試写で観ると音とかCGとかすべてが加わって、“ビクッ”ってすることがたくさんありました。“ここまでリアルになるのか!”って。
ーー“おのののかの2018年”についてお聞きします。