【物理エンジン】新幹線に乗ったらバットを振らなくてもホームランできる?
野球における花形・ホームラン。ヒットで繋いでいく野球も大事だがやはりホームランは見た目に華がある。
どのくらいのスイングスピードで、どのくらいの力で・・・などと、昔から逐次研究がなされてきた。
そんなホームランにおいて純粋な疑問。
「新幹線に乗ってバントをしたらホームランできるのでは?」
実際には実現不可能な実験も『物理エンジン』で解決!
画像出典:YouTube(こーじ)
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今回はバッターボックスに向かって線路を引き、新幹線で止まったボールに向かっていくという実験。
新幹線の横からバットをのぞかせ・・・まずは時速300kmで突っ込む。
すると場外はおろか700mもの飛距離が出てしまった!
少しずつ速度を下げていき、時速150kmほどで普通にホームランするくらいの飛距離となった。
止まったボールでこの結果なので、ピッチャーが投げた球ならもっと飛ぶということは言うまでもない。
実際のプレイには役に立たないが、ちょっとした豆知識として覚えておいてもいいだろう。
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参照・画像出典:YouTube(こーじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)