『鉄腕ダッシュ』TOKIOの“店を出せるレベル”の絶品料理とは? (2/2ページ)
https://taishu.jp/articles/-/60514
■【問2】の答えは、薄造りの「刺し身」! 城島は特殊なクレーンを使って43センチのイシガレイを釣り上げると、漁師の奥さんの指導のもと、イシガレイの“石”と言われる部分やヌメリを取り除き、調理を開始。奥さんの「歯ごたえがありますので薄造りで」という指示で、城島が次々と薄い刺身に切り分けフグ刺しのように盛りつけると、漁師たちは「包丁使いがすごい!」と絶賛した。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/59460
■【問3】の答えは、「とろろ」ごはん! DASH島で自生していた自然薯の味に感動した松岡昌宏が栽培を発案。“ムカゴ”という球芽を採取するところから始まり、農地を開墾、種芋の収穫と植えつけ、収穫と、ゼロからスタートの長期企画となった。TOKIOは自然薯をすりおろすと、島で採取したカメノテという貝でとったダシと自家製のみそで味つけ。それをアツアツのごはんにかけて、こだわりの“とろろごはん”を完成させた。詳しくはコチラ。https://taishu.jp/articles/-/57483
TOKIOは自らの力で手に入れた食材を使い、いろんな料理を作っているが、その腕前はアイドルとは思えないプロのレベル。また、流しそうめんのような装置を作る際も、長年の大工仕事の経験があるため、難しい仕掛けも手際よく組み立てている。もう感心するしかない。