1月11日は『アスパラガスビスケット』の日!発売から50年間変わらぬ味と形で愛され続けている秘密にせまる (3/5ページ)

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取材中、もうひとつ衝撃の事実を発見!ギンビスの熊のロゴマークは、創業者の宮本芳郎さんがかつて飼っていた熊がモチーフとなっているという情報。熊って飼えるの・・・?!と驚いた。

■『アスパラガスビスケット』の魅力に迫る
『アスパラガスビスケット』の魅力は何と言っても、カリッとした食感に小麦・ごま・塩”の素朴な味わい。発売当時のビスケットといえば、甘いビスケットが主流の中、当時ではビスケットの材料としては珍しかった「塩」と「ごま」を配合。塩味を足すことで、販売ターゲットを子どもだけでなく大人にも広げた。

アスパラガスビスケットの大きな特徴でもある節。この独特の8つの節が、カリッとした食感と食べやすさを実現。現在もその人気は高く、『アスパラガスビスケット』に生ハムを巻くアレンジや、ジャムを付けたりアイスに添えたりと、アレンジメニューも流行している。

からだに優しい食物繊維&カルシウム配合という点も魅力のひとつ。子供の健康と成長を考え、食物繊維やカルシウム豊富な「黒ごま」を使用している。

そんな魅力たっぷりな昔懐かしい『アスパラガスビスケット』が、このたび50周年を記念して、毎年1月11日を「アスパラガスビスケットの日」と制定した。
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