妊娠もウソ、流産もウソ! 信じていたママ友の裏切り、お坊さんに相談したら...【ご近所トラブル大賞2018】 (2/3ページ)
気の毒に思っていたが、数週間後にまた「妊娠したの」と報告が。「今度こそ元気な赤ちゃん産んでね!」と励ますも、しばらくして再び流産との報告。約4年間で同じことが3回あったのだが、後日、他のママ友から「妊娠したってウソだよ」と聞かされ、ショックを受けたそうだ。
保育園の役員は、妊婦さんは外すというルール。保育園の役員から逃れたかったのか、妊婦として大事にされたかったのか、ウソつきママ友の心理は未だに不明だ。
僧侶からの言葉――「ウソをつくと最後は結局、逃げなきゃいけない」
本当にどのような心理だったのか......悲しいですね。さぞショックだったことでしょう。
この記事を読んだとき、最初は「二人目がほしい」とか「うらやましい」という気持ち、見栄から生まれたウソだったのかなとも思いましたが......。「こういう人もいる」と思うしかない。
常にウソをついている人は、実がない。でも、ウソをつくと最後は結局、逃げなきゃいけなくなる。
なぜ人はウソをつくか。理由はたくさんあると思いますが、ひとつは、自分を偽ることで、人間関係をよくしたい、尊敬されたいということもあるでしょう。ウソついて上手くいくと、人は味をしめてしまう。でも、努力をせずに得られる快感は、毒ですからね。
ウソをつき続けることは、結局、自分で墓を掘っているようなもの。
自分もそういう風にならないようにしよう、と思いたいですね。大なり小なり、人はウソをついてしまうもの。「話を盛る」というのも同じことですが、そのさじ加減を忘れてはいけません。