妊娠もウソ、流産もウソ! 信じていたママ友の裏切り、お坊さんに相談したら...【ご近所トラブル大賞2018】 (1/3ページ)

Jタウンネット

写真奥が藤岡善信さん(Jタウンネット撮影)
写真奥が藤岡善信さん(Jタウンネット撮影)

Jタウンネット編集部が2018年に公開した「実録!ご近所トラブル」の中から、セレクトした4つのエピソードを浄土真宗本願寺派僧侶で東京・四谷「坊主バー」の店主でもある藤岡善信さんと一緒に振り返る「ご近所トラブル大賞2018」。

前回の「BBQパーティーの音楽と煙に悩む話」と大きくテーマは変り、今回はやっかいな近所の「ママ友」トラブルを深夜のバーに持ち込んだ。さて、僧侶の見解は――。


写真奥が藤岡善信さん(Jタウンネット撮影)
同じ報告が4年間に3回

「2人目妊娠した...は全部ウソ? ママ友の謎言動にモヤモヤが晴れません」(大阪府・40代女性)

12月9日に公開したこちらの記事は、子どもが同世代だからという理由でママさんたちの友だち付き合いも発生してくる。いわゆる「ママ友」の間で起こったトラブルのエピソード。

大阪府の40代女性は、保育園で知り合ったママ友の謎言動に4年間も惑わされていた。

ママ友の関係もご近所トラブルに(画像はイメージ)
ママ友の関係もご近所トラブルに(画像はイメージ)

ママ友からの「2人目を妊娠したの」との報告に、「具合が悪いときはご近所だし、上の子ども預かるよ」と言うと、後日、メールで「今日、検診だから子ども預かって」と連絡がきた。承諾し、家で待っていたのに彼女は来ず、メールの返事もない。結局、その日の夕方に「今日の検診は延期にした」と連絡があった。

しばらくしてから彼女に「赤ちゃん楽しみだね」と声をかけると「実は流産しちゃって」とのこと。

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