総額数千億円!? ZOZO前澤友作社長が買った「自家用ジェット」ほか、高級品リスト (2/3ページ)

日刊大衆

会社に出勤するときによく乗っているのは、”ZOZOバッハ”の通称で知られる約7000万円のメルセデス・マイバッハだ。重量2トンを超える巨体で、基本的に自分で運転するのではなく、運転手に運転してもらうタイプの車になる。

 メルセデスでは約6000万円のマイバッハ G650 ランドーレット(ランドレー)というSUVも所有している。そして図らずも最も話題になったのは、パガーニ・アウトモビリのゾンダだ。”Zonda ZOZO”と名付けて大切にしていたが、納車から1年で衝突事故を起こして大破してしまった。そのパガーニゾンダは、世界に1台の完全オーダーメイド車で、約3億円とも言われている。

 その他にも世界で77台しかなく、日本では唯一となる約1億8500万円のアストンマーチンone77や、世界450台限定で内装がエルメス仕様になっている約2億7800万円のブガッティ・ヴェイロン、世界で399台のみの発売された約8000万円のフェラーリ・エンツォなど、多くの限定プレミアムカーを所有している。

 千葉県で生まれ育った前澤社長は、地元愛の強さでも知られ、現在も本社を千葉県の幕張に置いている。「地元の活性化をサポートしたい」ということで、11年に千葉マリンスタジアムに、ポケットマネーの1億円を施設改修などのために寄付している。さらに16年には同スタジアムの10年分の命名権を31億円で取得し、「ZOZOマリンスタジアム」に変更した。

 世界中を飛び回る生活をしている前澤社長は、もちろん自分の飛行機も持っている。18年に開催されたFIFAワールドカップ ロシアの決勝戦を観戦するために使われたプライベートジェットは、外装をネイビーに塗装したガルフストリーム・エアロスペースの『ガルフストリームG650』。本体価格は約70億円、維持費だけで年2億円かかると言われている。さらに現在はエルメスが内装を担当するオーダーメイドの新しい飛行機を推定35億円で発注しているようだ。

 前澤社長の行動はもはや地球にとどまらない。18年9月にスペースX社が開発中の大型ロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」で、10年後の23年に民間人初の月周遊旅行に出かけることを発表した。

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