新型トヨタ・カローラセダンついに公開、カローラスポーツ同様のスタイリッシュなデザインに!実はアクシオ・フィールダーとは全く異なる顔だった海外仕様のカローラ! (4/5ページ)
オーリスは2007年のグッドデザイン賞を受賞するなど、デザイン面で高く評価されたモデルでもあります。
フルモデルチェンジを繰り返しながら現在まで愛され続けていますが、2018年に発表された(日本ではすでに導入済み)カローラスポーツも欧州市場においては当初オーリスの名称で導入される予定でしたが、2019年の初めにカローラとしての導入になるとのアナウンスがありました。
今回の新型カローラセダンもカローラの名称になるということなので、欧州ではオーリスの名称は今後消滅することになります。
東南アジア仕様のカローラアルティス
カローラアルティスは台湾、および東南アジア市場専用車です。2000年に登場した9代目カローラから設定されました。
2014年にはタイのレーシングチームであるトヨタ・チーム・タイランドがこのカローラアルティスを使用してニュルブルクリンク24時間レースにも出場しています。
中国仕様はカローラの他にハイブリッド専用車のレビンもラインナップ
中国はカローラにとってとても大切な市場です。カローラが最も売れている地域、それが中国だからです。
そういったことも鑑みて今回の新型カローラシリーズも中国の広州国際モーターショーでの発表となったのでしょう。
中国では中国専用車両(特別行政区の香港、マカオを除く)としてカローラEXも存在していました。2013年にはハイブリッド専用車種としてレビンも登場。
また今年2018年の北京モーターショーにおいてプラグインハイブリッドのレビンPHV、カローラPHVも披露されています。この2種類のPHVモデルは2019年頃に中国で販売される予定ということです。