木村拓哉に堺雅人、イクメン俳優たちのカッコよすぎる“親父の背中” (3/3ページ)
さらに、18年8月に行われた映画『プーと大人になった僕』の舞台あいさつでは、長男と油粘土で遊んでいることを明かすなど、多忙な身でありながら家族との時間を大切にしていることがうかがえる。
一方で、バラエティ番組などで見せる個性的な素顔もしばしば話題に。15年に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では「右と左が分からない」「計算が全然できない」といった告白が反響を呼んだ他、17年に再び同番組に出た際、MC陣に自作の“バナナ入り味噌汁”をふるまい絶句させてしまうなど、極度な味オンチぶりも発覚。人気俳優でありながらも飾らず、ユーモアを持ち合わせた父親の姿は、子どもたちにも好影響を与えそうだ。
先日の第2子誕生時には、所属事務所の公式サイトにて「妻とともに、できるかぎりの時間と労力を育児に費やしていくつもりです」と強い決意をつづった堺。『半沢直樹』(TBS系)や『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)といった人気作品の続編も待たれるが、しばらくは育児優先といったところだろうか。
親は子を育て、そしてまた子に育てられるという。スポットライトを浴びて輝きを放つ彼らも、その裏側では日々子育てに奮闘しているのかもしれない。