❝伝統×モダン❞ 一棟貸し農家民宿「たらいち邸」滋賀県高島市マキノ町で運営開始 (1/4ページ)

バリュープレス

一棟貸し農家民宿たらいち邸のプレスリリース画像
一棟貸し農家民宿たらいち邸のプレスリリース画像

滋賀を観光でブランド化したいと思ったIターン移住者と市外在住者の2人によって、築150年以上の古民家が、一棟貸しの宿として現代に蘇りました。滋賀県内でも豊富な自然資源に溢れる高島市マキノ町。その地にオープンしたのが、農家民宿「たらいち邸」。外観は古民家、中は伝統とモダンの融合した快適性を追求したスタイル。囲炉裏やかまど、檜造りの五右衛門風呂などが現役として活躍しながらも、台所や水回りにはIHクッキングヒーターを始めとした最新家電を完備。お風呂、トイレも最新式。適度に不便な宿で生活することで、五感が研ぎ澄まされ、リラックスして頂けると思います。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTM4OCMyMTM3NTcjNTkzODhfakhTVFh4Qm9jSi5KUEc.JPG ]

滋賀県高島市を気に入り、この地でビジネスを起こし地域経済に貢献したいと考えた河野至宏(共同代表、愛知県出身)と、滋賀県大津市を拠点にプランナーとして活動し、高島市ともご縁のあった紀平健介(共同代表、滋賀県大津市出身)が共通の知り合いを介して出会い、ビジネスで社会貢献をと考えた結果、空き家となっていた築150年以上の古民家をリノベーション、一棟貸しの宿としてオープンさせることとなりました。改修費用を節約するため、半DIY+半プロという形をとり、建具や建材などは、できるだけ古民家に存在していたものを使用しました。

 ターゲットユーザーとしては、普段自然に接する機会の少ない、都心で働く女性客および家族連れを想定。ターゲット層が安心して泊まれるように、台所は最新家電を設置、キッチンはIHを採用、寝具や水回りにも最新のものを完備しています。また、自然に囲まれながら田舎体験ができるため、企業の社員研修合宿などでの利用にも向いていると思います。

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