通年養殖可能な牡蠣で地域の漁業を照らす『名代的矢牡蠣 旅館いかだ荘山上ファンド』が、「セキュリテ」でファンド募集を開始しました。 (1/3ページ)
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区、以下MS社)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、【名代的矢牡蠣 旅館いかだ荘山上ファンド】の募集受付が開始されました。有限会社いかだ荘山上は関連会社である株式会社オイスターファームラフトと共同で、的矢湾の真ガキを改良したオリジナルブランド「伊勢志摩プレミアムオイスター」の養殖を行います。シングルシード方式によって通年養殖出来る「伊勢志摩プレミアムオイスター」で、消費者においしい牡蠣を届け、漁業者の雇用安定と収益向上に貢献します。本ファンドでは、的矢の名産「的矢カキ」を含む仕入れ費用を募集します。
牡蠣養殖に適した良質な的矢湾で育てられた「プレミアムオイスター」
「伊勢志摩プレミアムオイスター」とは、一般にカキ養殖で用いられる「垂下式養殖」ではなく、「シングルシード方式」で養殖されたカキに名付けられたオリジナルブランド名です。
カキの稚貝の入った三角すいのboxを浅瀬に設置し、自然の潮の干満を利用し牡蠣の身入れを良くする方式です。潮の満ち引きでカキを転がすことで、身が締まり、貝柱が大きく育って甘みが増すという特徴がこの方式で育てられたカキにはあります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTM4MCMyMTM2NTkjMzUzODBfUGtiYUJPT3VFVS5qcGc.jpg ]
一年中食べられるカキを養殖し、漁業者の収益向上と後継者育成に寄与したい
シングルシード方式では、飼育密度を人為的にコントロールできる(成長の速さ、身入りなど)ため、従来の「カキの旬は10月-3月」のみという常識にとらわれず、一年中「生食」にて食べる事ができます。