ものづくりの技術「はんだ付け」を芸術に変える! はんだ付けアート”コンテスト2018 優勝作品は、羽を1枚1枚 手作り はんだ付けした「鳥」 (5/5ページ)
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また、インスタグラムで ハッシュタグ「#はんだ付けアート2018」で検索していただくと、応募作品のすべてと、入賞作品のその他の写真(角度を変えるなど)が見られます。
今回、入賞された3人には、賞状の他、協会オリジナルのトロフィーが授与されます。また優勝者の武川さん、株式会社デンソー 先端技能開発部モビリティ実験室 銀鮎製作チームには、近江牛しゃぶしゃぶ用それぞれ1kgと500gが副賞として贈られました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDIyIzIxMzgwNyMxMDIyX1dhT2Fmckt3Y2suanBn.jpg ]
電機・電子機器製造業の根幹技術であるはんだ付けは、長い歴史を持ちながら、先端技術にも不可欠で、時代に合わせ進化している非常に奥深く重要な技術です。
また、現在でも中学や高等学校で2時間程度体験する機会がありますが、一部のマニアが電子工作するための技術として捉えられがちで、脚光を浴びることはありませんでした。
今後も、日本はんだ付け協会では、全国約20万人のはんだ付け職人(電気関係の企業2万社×10人と仮定して算出)の地位向上と、広く一般の方にはんだ付けの楽しさを知っていただくため、毎年”はんだ付けアート”コンテストを開催する予定です。
・コンテストの概要
■作品は、「ハンダゴテ」と「はんだ」を使って製作されていること。
(型を作ってはんだを流し込むなどの製法は審査の対象外)
■募集期間 2018年2月13日~10月31日
■審査方法 NPO日本はんだ付け協会のスタッフにより厳正なる審査
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ