ものづくりの技術「はんだ付け」を芸術に変える! はんだ付けアート”コンテスト2018 優勝作品は、羽を1枚1枚 手作り はんだ付けした「鳥」 (1/5ページ)

バリュープレス

NPO法人日本はんだ付け協会のプレスリリース画像
NPO法人日本はんだ付け協会のプレスリリース画像

NPO法人 日本はんだ付け協会(所在地:滋賀県東近江市 理事長:野瀬 昌治、以下、日本はんだ付け協会)は、ハンダゴテと、はんだを使って製作するメタリックで精巧なアート作品(はんだ付けアート)を日本全国からインスタグラムを使って募集し、厳正な審査の結果、優秀作品が選ばれました。


☆優勝

武川 純也さんの作品 タイトル:「鳥」


羽根を1枚づつΦ0.12mmのスズメッキ線をはんだ付けすることで

制作されており、羽1枚だけでも相当な時間が費やされていることが想像されます。

(本来、製造過程は見るべきではないのかもしれませんが、驚愕いたしました・・)

鳥を全体像からではなく、羽の集合体であると捉え、全ての羽パーツを制作して接合し、作品とされたことに、発想、着眼点の面から考慮して画期的であると審査員一同感動いたしました。

ブロンズや彫刻では出来ない「はんだ付け」ならではの表現方法が出来た作品です。

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