金属同士でもこんなに違う。1200度に熱したタングステンを鉛の上に乗せると?
金属を加工したりする職業でないかぎり、金属を極限に熱したことがある経験を持っている人は少ないだろう。
こちらの動画では、タングステンという金属を熱しているのだが・・・
画像出典:YouTube(PressTube)
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こちらの動画は、熱したタングステンを鉛でできた台の上に乗せるとどうなるかという動画。
金属に関して詳しくない人からしたら「かなり高い温度にまで熱すると溶ける」というような曖昧な印象しかないかもしれない。
しかし融点が327度と比較的低く加工しやすい鉛に対し、融点3380度という高い耐熱性と耐久性を誇る金属タングステン。数字だけ見てもその違いは歴然だ。
1200度まで熱して真っ赤になったタングステンを鉛の台に乗せると・・・
鉛は触れた部分からみるみるうちに溶けて液状になり、どんどん流れ落ちていく。
そしてその分だけタングステンはズブズブと鉛の中に食い込んで行き・・・
最終的には台のかなり下の方までタングステンが沈んで行った。
数字で見てわかっていたとはいえ、実際に目の当たりにすると面白い光景だ。
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参照・画像出典:YouTube(PressTube)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)