忽然と消えたあのいい女を追え!(4)<スキャンダルの行方>岡崎友紀・鹿島とも子・夏川純・松金ようこ… (2/2ページ)
「85年の『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)放送開始から2週間後、第1期メンバーの榎田道子(49)を中心に、友田麻美子(50)ほか4人が週刊文春に喫煙姿を撮られ、クビになったのです」(アイドルライター)
17年に友田は週刊アサヒ芸能のインタビューで「私はちょうどタバコが切れていたので、吸っている瞬間は撮られませんでした」と語っているように“とばっちり”だった。そんな彼女に罪悪感を抱いていたのが榎田だ。
「17年12月8日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、2人は当時以来の再会を果たし、因縁を解消しました」(アイドルライター)
近年では、3歳年齢サバ読み騒動で干された夏川純(38)の動向が怪しい。
「11年に結婚、13年に出産したことも好意的に報じられ、ママタレの仲間入りかと思いきや、事務所の公式サイトからプロフィールが消えた。ブログも17年7月を最後に更新が途絶えたままです」(カメラマン)
年齢詐称の余波は、一筋縄ではいかなかったか。
最後に、12年に芸能界を揺るがせた「ペニオク事件」で引退した松金ようこ(36)は、いずこへ。
「彼女は“元締め”のような立ち位置で、関連した他の芸能人よりさらにブラックな存在でした。事件後は、頻繁に海外で豪遊する様子をブログにアップしたり、それも途絶えると、一度だけグラドル仲間のブログに登場したのみ。17年までは活動の場を香港に移していたようです」(スポーツ紙芸能担当デスク)
いつか香港からの逆輸入スターとして、お目見えする日があるか!?