志尊淳は18キロ減! イケメン俳優たちの「すごいダイエット」 (2/2ページ)
中居正広は、2008年に公開された映画『私は貝になりたい』の役作りで、壮絶なダイエットをしたことがある。最初は食べる量を減らすという方法で7キロ減量したが、監督から「食を断ってほしい」という要請があり、水だけを飲んでさらに減量した。
伊勢谷友介は、2011年に公開された映画『あしたのジョー』で、ジョーのライバル、力石徹を演じた際、一週間で67キロから57キロまで減量した。そのときの食事は、レモンとキウイを1個だけ食べ、さらにサウナを利用し、最後の3日間で一気に痩せたという。ちなみに、減量中はずっと痺れているような感覚があったというから、かなり体には負担がかかっていたのではないだろうか。
基本的には食事を減らす、食べないという方法が多いが、これはあくまでも仕事の一環としてのダイエット。健康のためにも、一般人がまねをすることはおススメできない。