貴乃花と宮沢りえ、破局の裏にあった「黒幕」と「協会乗っ取り計画」 (2/2ページ)

日刊大衆

りえが「結婚したら仕事を辞めたい」と言ったところ、りえママが大激怒。りえママに「ベランダから突き落とすわよ!」と言われたりえが、「殺される!」と体ひとつで藤島部屋に避難して来たというのだ。当時、藤島親方と親しかった関係者が耳打ちする。

「りえママにとって娘の恋愛は、あくまで話題作り。本当に結婚したら、大事な“ドル箱”が相撲界に取られてしまうと恐れていたようなんです」

 それでも、貴乃花とりえの仲が引き裂かれることはなかった。だが、相撲界の古いしきたりという壁が2人の前に立ちはだかった。

「実は、りえママのバックには、芸能界だけでない幅の広い世界で力を持つ“黒幕”グループがいたんです。その黒幕らが動かないように、藤島部屋の九州後援者が奔走していたという話を耳にしました」(前同)

 貴乃花とりえが結婚したとする。りえが部屋の女将になったら、りえママと、その黒幕らが相撲界に口を出す可能性があった。

 そのため「“相撲協会と藤島部屋が乗っ取られるかもしれない”と、藤島部屋の後援会や一部の相撲協会関係者が危惧しだした」(同)というのだ。

 1月12日発売の『週刊大衆』では続けて、貴乃花と宮沢りえを特集。「乗っ取られる」と忠告された藤島親方が貴乃花に命じた“別れの命令”の真相について伝えている。

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