新型SUVホンダ・パスポートが北米で公開!HR-Vやパイロットなど日本と北米のSUVラインナップの違いはこんなにあった! (3/5ページ)

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当初は日本に導入する予定はなかったそうですが1990年代に起こったクロスカントリー型の市場の伸びに注目したいすゞは、低迷していた乗用車販売のてこ入れとしてロデオの日本導入を考えます。 そして日本での売れ筋ある5ドア、ディーゼルエンジン、ATという条件を備えたSUVとしてミューウィザードに生まれ変わらせました。 ミューウィザードが日本市場に導入されたのは1995年。ロデオの登場から4年後のことでした。私たちが現在SUVとして認識しているスタイルとは少し違い、ピックアップトラックとしての雰囲気を残したボディスタイルとなっています。 国内でも販売されていたホンダ・ジャズ ジャズもまたいすゞのOEM供給を受けて販売されていたモデルです。上記でも触れましたが1990年初めごろにRVがブームになりましたが、当時ホンダは自社開発のSUVを持っていませんでした。 一から開発するとなるとそれなりの時間もかかり、ブームに乗り遅れることにもなりかねません。 1993年頃には高い評価を集めていたジープのチェロキーの販売を行ったり、当時ホンダはローバーグループと合弁関係があったことからランドローバーの第3のモデル、ディスカバリーを「クロスロード」の名称で日本で販売するなどしてクロカンブームの流れに乗り遅れないようにしていました。 そこにさらなるSUVの拡充を狙って投入されたのがいすゞのミューをOEM供給を受けたモデル、ジャズだったのです。 ちなみにホンダ初の自社開発のSUVであるCR-Vが初めて登場するのは1995年のことになります。 お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■ホンダ・パスポート以外の北米のSUVラインナップは? HR-V

出典元:https://www.honda.co.jp/auto-archive/hr-v/2006/photo-lib/photo1.html

日本でも人気のコンパクトSUVのヴェゼルの欧州モデル、HR-Vは2018年の9月に新型が発表されたばかり。
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