長嶋一茂、ゴールデンで冠番組開始! “セクハラ言動”も関係ナシ「非常識パワー」 (2/2ページ)
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「暴走気味の3人の手綱を握るのはMCを担当するサバンナ・高橋茂雄(42)なんですが、3人の暴走がすさまじく、制御しきれていない。特に暴走の度合いが激しいのが一茂で、特異なバックボーンと育ち方をした彼の常識外の発言が、良くも悪くも番組を盛り上げるんです。とはいえ、ゴールデンタイムの起用は危険視もされています。正月の特番で、一茂の爆弾発言がネットで大ブーイングを食らったんですよ」(前出の放送作家)
問題となったのは1月3日にオンエアされた『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)での告白。
一茂は球界引退後の1998年にフジテレビ系のスポーツ番組『プロ野球ニュース』のキャスターに就任したが、その際にそれまで同番組を担当していた西山喜久恵アナ(49)の続投を拒否。代わりに中村江里子アナ(49)を推薦したという。
その理由は中村アナのほうが「色気があるから」。一茂は、この際、中村アナに短いスカートをはくように指示、テーブルを取っ払って、中村アナの脚を舐めるように撮るようにカメラマンにも指示していたという。
「今なら大問題となるセクハラ、パワハラ行為で、ネット上でも“完全にアウトだ”という大批判が巻き起こりました。『キスブサ』で一茂は西山アナ本人に謝っていましたが、笑い話にして済まそうという姿勢も不快感がありましたね。正月早々、非常にイヤなものを見たという気分にさせられました」(女性誌記者)
ゴールデン進出はめでたいが、一茂の暴走で炎上しないことを祈るばかりだ。