オンリーカナダ?40頭ものアザラシが町のあちこちに出没中 (2/3ページ)
Seals at mouth of the brook in Roddickton. Wonder where’s DFO. Those seals been there for a few weeks. They are 4 or 5 miles from the ocean and they are probably starving. pic.twitter.com/A9RuA6Njln
— Brendon FitzPatrick (@BrendonFitzPat3) 2019年1月4日
ロディクトンの河口で立往生しているアザラシたち。彼らはもう数週間もここにいるが、海から6~8キロもさかのぼって来て、きっと飢えてるに違いない。DFO(カナダの水産海洋省)はなにしてるんだ?
・北極の氷がとけて少なくなったのが原因か
ニューファンドランド島の北端に位置するこの町は、人口1000人以下の小さな町だ。
この付近は、タテゴトアザラシが越冬するエリアであることは確かだが、カナダの水産海洋省(DFO)の職員によると、北極の氷が全体的にとけている傾向のせいか、今年はニューランドランド北東部沖合の氷がほとんどないのだという。
限られた氷に乗ったアザラシが沿岸に引き寄せられて内陸の川などに入り込み、そこが凍結して立往生したのではないかという。