本田翼の次は誰!? 芸能界の「ゲーマー美女」に要注目!

日刊大衆

本田翼
本田翼

 モデルで女優の本田翼が18年9月3日に開設したゲーム実況のためのYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』が、元来の本田ファンはもちろん、コアなゲーム好きにも支持されて、わずか2週間で登録者数100万人を突破するほど爆発的な人気を見せている。彼女以外にも、ここ最近になってゲーム好きをカミングアウトする美女が急増中だ。

 元AKB48の高橋みなみは、父親がゲーマーだったため、ゲーム機が全部そろっている家庭で育った。高橋自身も物心つく前からコントローラーを握っており、中学2年生でAKB48に入るまで、ゲーム漬けの毎日を送っていた。みんなでワイワイやるよりは、1人で没頭してガーッとプレイするタイプ。シューティングゲームやレーシングゲームが得意で、曲がるたびに自分の体も左右に揺れ、危ない場面では罵声を発してしまうことも。ハマってしまうと、どうにも止められず、数日間プレイし続けることもあるとか。

『戦国無双』や『NARUTO-ナルト- ナルティメットヒーロー』などにハマっていた小学校高学年の忘れられない思い出は、3日間かけてほぼ全クリアしていたゲームをセーブし忘れていて、母親に主電源を落とされて号泣したこと。AKB48のときは、忙しすぎてまったくゲームできていなかったが、卒業してからは時間が作れるようになったため、これからは適度な距離感を保って再びゲームとつきあっていきたいと思っているそうだ。

 女優の夏菜も父親の影響で始め、気づいたら数々のタイトルを制覇し、2人の弟と同じ部屋で3台のPCを並べて同じオンラインゲームをやり込むほどのゲームマニアになっていた。今まで一番ハマったテレビゲームは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『ファイナルファンタジーX』。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、自分が主導しつつも父親と一緒にやっていたが、いよいよ佳境に入って「今日はラスボスを倒してクリアするぞ〜!」と意気込みつつ学校から帰ったら、父親が良かれと思ってすでにクリアしていたときは、大泣きして暴れ狂ったとか。

 20歳で『プリウスオンライン』や『グランドファンタジア』といったオンラインゲームにドハマりしたときは、自他共に認める”ネトゲ廃人”になった。当時のことは「20時間パソコンの前にいた時代があるんですよ」「廃人だったんですよ。パソコンの前でご飯を食べて。しかも早く済ませたいから、ご飯に納豆とか豆腐をかけて、全部をグチャグチャに混ぜてガーッと食べる、みたいな」「友達との約束があっても、ゲームがどうしてもやめられないから、ドタキャンしちゃうようなことは何度かあったので、(ゲーム依存症に)近かったかな」と振り返っている。女優業が忙しくなった今は、オンラインゲームは卒業し、もっぱら移動中にPSVitaで『ダンガンロンパ』シリーズを楽しむ毎日を送っている。

 でんぱ組.incの古川未鈴(年齢非公表)は、ガチオタとして桁違いのゲーム経験を持っている。おばあちゃんから両親まで、家族全員がゲームする環境で育ったサラブレッドで、テレビゲームはもちろん、ゲームセンター、オンラインゲームと一通りやり込んだことがある。テレビゲームのマイベストゲームは『牧場物語』と『ファイナルファンタジーX』で、ゲームセンターでは音ゲーにハマってマイスティックを持ち歩いては開店から閉店まで居続けたこともある。

 オンラインゲームの『ラグナロクオンライン』では、後にでんぱ組.incの仲間となる最上もがと奇跡の出会いを果たしていた。2人は同じサーバーの対立する”廃人ギルド”に所属しており、素性を知らぬまま対抗戦で戦っていた。オンラインゲームでは、ネットリテラシーや、チャットなど文字だけで会話する楽しさや難しさを学んだ。しかし「ご飯食べる時間も寝る時間も惜しくなるんですよ。でもどうしてもお腹がすいちゃうから、片手間に何か食べながらゲームをしたいわけですよ」「そういうときは、スルメを食べながらやる。あまり手が油っぽくならないし、噛みごたえもあるし、満腹感もあるし、なおかつカロリーも少ない」「生活に時間をかけなくなるんですよね、基本的に」といった危うさも述べている。

 2018年、サッカー日本代表の柴崎岳選手と結婚した女優の真野恵里菜もゲーム歴20年以上で、人生でゲームをやっていない時期はないと断言するほどのゲーマーだ。ハロー!プロジェクトのアイドル時代は、イメージに合わないと思って、自主規制でゲーム好きを隠していたが、今は「アイドルって、本来的にオタク心を持っている人が多いと思うんです。私はめっちゃオタク(笑)」と公言するほどオープンにしていて、ファンとゲームの話で盛り上がることも少なくない。

 マイベストゲームは『ファイナルファンタジーIX』で、グッズにも手を出すほど好きだが、『ドラゴンクエスト』や『桃太郎鉄道』『動物の森』『ウイニングイレブン』『モンスターハンター』など、日本的な王道RPGやシュミレーションゲームには大体ハマったことがある。1つのゲームを1から10まで徹底してやり尽くすタイプで、今も常にゲーム機を持ち歩き、撮影や移動の合間にやっている。泊まりがけで地方や海外に行っても、当然のことながら、夜はホテルにこもってゲーム三昧となるという。

 ミス・ワールド2013の日本代表に選ばれた女優の田中道子も、「オンラインゲームが大好きで、高校生のときに初めてできた彼氏も、オンラインゲームで知り合った人なんです」というほどのゲーマーで、友情も愛情もすべてゲームから学んだと豪語したことがある。

 思い出深い人生のベストゲームは『ファイナルファンタジー』シリーズと糸井重里が制作に携わった『MOTHER2 ギークの逆襲』。芸能界入りする前は建築士の仕事をしていた田中だが、「そもそも建築士を目指したのは、いつかFFの作画をしたいという思いがあったから」「FFの街とかを作りたかったんです。そういう作画を担当する部署に入りたくて、スクエアエニックスに履歴書を送ったこともあります」というほど、とにかくFF愛が強い。女優としての目標も、事務所の先輩である武井咲と同じように、ファイナルファンタジーのCMに出ることだ。

 元AKB48の石田晴香は、自分でプレイするより見守るのが好きというちょっと変わったゲーム好きだ。重度のゲーマーだった母親がゲームを占領していたせいで、自然と見ているのが楽しくなった。いわゆるゲーム実況も大好きで、その魅力について「自分じゃ考えつかないような場所のアイテムを拾いに行ったり、見ている人を心地よくさせるようなプレイの見せ方をしてくれる」と語っている。石田は自分が出ている恋愛シミュレーションゲーム『AKB1/48』シリーズを自分で実況したこともあるが、自身のドSキャラに不満で、ついつい「キモいキモい」を連発してしまった。これまで自分でやったゲームは『スプラトゥーン』で、「生涯で唯一だと思うんですけど、やるときは寝る時間以外はすべて費やしてしまいます。疲れて帰って来ても、絶対に勝つまでやっちゃう」ほどハマったとか。

 モデルでタレントの佐藤かよは、格闘ゲームの全国大会で準優勝するセミプロ級の腕前を持っている。小学生のときに『ストリートファイター』に出会って以来、週2、3回は朝から深夜まで入り浸るほどゲームセンターに通い詰め、ときには地方の有名なゲームセンターに遠征と称して武者修行に出ることもあった。

 ハンドルネーム”かよぽりす”の名は、格ゲー界で広く知られるようになる一方で、ゲームのせいで、多くの友達や彼氏を失った。デート中でもゲームセンターの格ゲーブースに乱入しては、彼氏そっちのけで3時間ゲームに熱中するなど朝飯前で、「申し訳ないんですけど、我慢ができないですね、ゲームを目の前にすると。朝までゲームしていて、次の日のデートの約束すっぽかしちゃうとか、友達との待ち合わせの前に、10分だけゲームしようとしたら、気づいたら1時間たっていて遅刻しちゃうとか」は普通だという。しかし「戦うためにやっているのであって、恋愛するためにやっているわけじゃない」「ゲームに恋愛を持ち込みたくない」とし、格闘ゲーム好きの彼氏は作らないというこだわりを持っている。昨年はアメリカで開催された『鉄拳7』の世界大会で60位に入ったという佐藤。ここまで実力と情熱を兼ね備えているのであれば、思い切ってプロ転向するのもアリなのでは?

 女優の加藤夏希は早くからゲームやアニメなどのサブカル好きを公言していた。芸能界入りのきっかけも、小学校5年生のときに『首都高バトル』の攻略法を教えてもらおうとして、その制作会社のキャンペーンガールに応募したことという筋金入りだ。しかも『ドラゴンクエストX オンライン』内で出会って初めてしゃべった男性と”ドラクエ婚”も果たしている。「キャラの見た目やゲームの仕方に惚れましたね! 私は職業が僧侶だったので後衛で、夫は武闘家とかバトルマスターとかの前衛だったので、守ってもらってるっていうヒロイン気分」と現在の夫にされた”姫プレイ”に、すっかり恋してしまった様子。結婚してからも、新婚旅行で訪れたハワイで「初日から最終日までずっとドラクエの話」をしたり、「夫のキャラクターの見た目を好きなようにカスタマイズできるようになったので、より理想に近づいたんですよ」と本当に幸せそうだが、一方で「ゲームの終了が怖いです。ドラクエも10年計画らしいので、あと5年はドラクエの世界で生活できるんですけど、その後はどうなるんだろう」「私の10年間なんだったの! ってなるのかな……」と愛しすぎているがゆえの不安も絶えない。

 MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)は、日本語で“大規模多人数同時参加型オンラインRPG”などと訳されるが、元でんぱ組.incの最上もがの人生はMMORPGの代表的なゲーム『ラグナロクオンライン』なしには語れない。元々はファイナルファンタジー好きで、ナンバリングの中ではIXに没頭していたが、中学生のときからでんぱ組.incに誘われてアイドルデビューするまでの約10年間を『ラグナロクオンライン』の世界で生きていた。最上は自分のことを”ぼく”と呼ぶが、それもゲーム内でずっと男性キャラを使っていたことに由来する。基本的に起きていられる間はずっとプレイしており、3台のパソコンで同時接続し、両手と片足を使って操作していた。アイドル活動中は完全に止めていたが、卒業してから7年ぶりに再開した。現在は再び夢中になっており、仕事中も「早くラグナロクの中に入り込みたい…」と思ってしまうほど。これからのゲームに期待することも「MMORPGのVRが出てほしいです」とし、サラッと「そうしたらぼく、仕事辞めると思います。魂だけでも、向こうの世界に行ってしまった方が、ぼくはうれしいです」と語った。

 タレントの南明奈は一人っ子のせいか、ソロで自由気ままにプレイするのを好む。今まで一番遊んだゲームは『メタルギア2 ソリッドスネーク』で、銃やナイフを使い血が流れるリアルでワイルドな世界観が大好きだ。その一方で『STORMLOVER 2nd』のような恋愛シミュレーションゲームも嫌いではなく、「ちょっと前まで携帯の待ち受けにしたほど、真琴先輩という人が大好きなんです。その人とバカップルで本気でラブラブしている」「だから用事で電源を消して、目の前から彼がいなくなると、なんか彼氏にフラれたみたいな状態になっちゃうんですよね」などと、ハマりっぷりを露呈させたこともある。最近のお気に入りは『スプラトゥーン』で、「最初は街をカラフルにして何が楽しいんだい? って正直思っていたんですよ」「でも、実際にやってみたら、そのときの自分バカ! って思いましたね。各々違う武器とかを使ってやるのが面白くて」と、止められない状態になっている。

 モデルの岡田紗佳は、公式ファンサイト『モンハン部』のマネージャーに抜擢されただけあって、大の『モンスターハンター』ファンだ。数少ない友達も、48時間一緒にプレイしたことがあるモンハン絡み。とは言え、学生時代は厳しい母親にゲームは1週間で2時間までと制限されていた。一人暮らしになった今は、その反動のためか、ゲーム熱が爆発して好き放題にやりまくっているという。ゲームから学んだこととして、「とにかく我慢強くなりましたね。ゲームって、たまに無茶なことあるじゃないですか。『なんだよ、このボス無理だよ』ってこともあるんですけど、一度ちょっと戻って、レベルを上げたり装備を整えて戦略考えたりすると、クリアできるようになるんです。その達成感を味わってきているから、何か困難な場面に出会ったとしても、冷静に自分を振り返ることができるようになりました」と語っており、プロ雀士としても活躍している岡田は、それを麻雀にも生かしている。「とにかく相手に振り込まないようにする防御を取るのか、スピードや打点という攻撃を取るのか。その兼ね合いをゲームでいろいろ学べたなと思います。だから、麻雀プロで強い人は、だいたいゲームが強いです。逆に言えば、ゲームが好きなら麻雀も向いてるとも思います」と述べた。さらに、モデルでもある岡田は「『どうやって体型キープしてるの?』ってよく聞かれるんですけど、特に何もしてないです。ただ、飲まず食わずでゲームしてるだけ」と答えている。

 今後、彼女たちが積極的に情報発信して盛り上げることで、ゲーム界は新たな展開を見せ、さらに拡大していきそうな予感がする。引き続き、ユニークでぶっ飛んだ仰天ゲームライフも含め、その動向に注目していきたいと思う。

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