舞踏家・福士正一のコスタリカ初公演が決定!「北海道」命名とアテナス市誕生の150周年記念イベント「コスタリカ―ジャパン・ピースフェスティバル」にて (2/4ページ)
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このフェスティバルでは、福士正一と、コスタリカの著名な舞踏家フレッド・エレラ主宰の舞踏集団「Danza Butoh Costa Rica」とのコラボレーションが実現。かつて、“パントマイムの神様”ことマルセル・マルソー氏にパントマイムを師事していたフレッド・エレラはその伝道活動が認められ、昨年末フランス大使館より「芸術と文学の貢献賞Officer e l'Ordre de Arts et de Lettresを受賞しました。国際的なアーティストであり、日本とのつながりも長いことから、このたび福士とのコラボが叶うこととなりました。
会場となるセントラルパークでの野外公演の他、国立大学での屋内公演、ならびに首都サンホセでの即興公演やワークショップなど、さまざまな企画が予定されています。福士正一の妻で写真家の福士輝子、ならびに写真家の岩木登もイベントに撮影班で参加します。
■「北海道」命名とアテナス市誕生150周年記念企画、目指すは持続可能な社会
「コスタリカ―ジャパン・ピースフェスティバル」が誕生するきっかけになったのは、「北海道」という名称の決定とアテナス市の誕生がともに150周年を迎えることでした。国際姉妹都市化を目指し、国境なきコミュニティファームを作りたいという双方の強い願いから実施が決まりました。
グリーンパティオの代表取締役社長・田中桜子が創設した一般社団法人アジア・パシフィックABAネットワークもこのイベントに協賛。