舞踏家・福士正一のコスタリカ初公演が決定!「北海道」命名とアテナス市誕生の150周年記念イベント「コスタリカ―ジャパン・ピースフェスティバル」にて (3/4ページ)
SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みにつながる、持続可能な社会を目指して、自然と人間、人間と人間、人間と社会、社会と自然がつながる国境なき居場所づくりを目指すための第一弾の企画です。田中桜子は現地の農家と連携し、土地や作物のみならず人や地域も有機的につながることができる珈琲農園をアテナス市に2万坪所有。2018年8月に同市の文化大使にも任命されるなどの強いつながりが、イベント開催を実現へと導きました。
■浴衣の試着体験からアイヌ文化の紹介まで、日本を伝える企画多数
「コスタリカ―ジャパン・ピースフェスティバル」では、アテナス市内の公園にテントやステージを多数設置。東京の呉服問屋「真じま着物」(代表:真島光平)協力による浴衣の試着体験や、アイヌ文化伝承者の島崎直美らによるアイヌ文化の紹介を行います。折り紙コーナー、日本食の販売、コスタリカ珈琲専門の日本ブランド「Sakurako TM」コーヒーの試飲販売などを通じて、日本文化を幅広く知ってもらう予定です。
さらに、コスタリカの伝統音楽やダンス、現地日本語学校の生徒による合唱やプレゼンテーション、空手のパフォーマンスも披露されます。また、「SDGs持続可能な未来をともに築くために〜コスタリカと日本のパートナーシップ」をテーマに公開シンポジウムも企画。コスタリカでは積極的にSDGsの達成に取り組んでおり、意見交換を通して相互理解を深めます。
「コスタリカ―ジャパン・ピースフェスティバル」は今年一度限りのイベントではなく、毎年の開催を目指し、多くの人々が訪れる世界的なイベントとして育ててまいります。