ビープラッツ、「Workplace Hub プラットフォーム」のハイブリッド型従量課金基盤をコニカミノルタジャパン株式会社と共同開発 (2/5ページ)

バリュープレス

一方、アプリケーションベンダーにとっては、複雑な従量課金の仕組みを自社で構築することなく、Workplace Hub プラットフォームに対応させることで、従量課金対応することが可能となり、既存のアプリケーションで新たなビジネスモデルを実現できます。


 我が国において「サブスクリプションビジネス(定期継続ビジネス)」への新規事業・事業転換の動きが加速するなか、今般のように、産業界を代表する事業者がいち早く自らが自らの市場にあった変革を推進しようとする場面において、当社Bplats®が採択されたことは「これまでの商習慣を尊重し、かつその発展系として、サブスクリプションを通じたあらたな事業変革をサポートする」という設計思想と、この思想に基づいて搭載された多くの機能群がご評価いただけたものと考えております。

 また、特に今般の取り組みでは、ハードウェアからのデータ駆動およびその中継機構において、ヴィジョンアーツ株式会社(本社:東京都港区)の技術協力を得ております。


 これからもビープラッツは、世界の産業を牽引する多くの日本企業が、IoT・Fintechの時代においても変わらず輝き続けられるよう、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats®」を通じて、各産業のビジネス変革に貢献してまいります。


<「Workplace Hub プラットフォーム」とは>

 コニカミノルタジャパンが独自で開発・構築・提供する、複合機とITサービスを統合したシステム基盤です。このプラットフォーム上で稼働するアプリケーションやサービスを「Workplace Hub Platform Ready アプリケーション」と呼び、コニカミノルタの各種販売チャネルを通じて拡販およびサービス提供が行われます。

 「Workplace Hub プラットフォーム」上では、自社開発のものだけでなく、パートナー企業が開発したアプリケーションやサービスも稼働可能です。

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