大阪発祥のスパイスカレーがうどんになった『日清のどん兵衛 カツオとチキンのWだしスパイスカレーうどん』! (2/3ページ)
その中で日清食品『日清のどん兵衛 カツオとチキンのWだしスパイスカレーうどん』(87gうち麺66g・希望小売価格 税抜180円・2019年1月21日発売)を食べてみたい。
そもそもカレーうどんがスパイシーな必要があるかどうかも議論の分かれるところ。記者はどちらかというと、街の気取らない日本そば店のカレーうどんのほぼ辛くないバージョンが好きだったりする。そしてそれは本格的なカレーを食べたい日とは別に訪れる。
なのであまり刺激的でない方がいいなと思いつつ、フタをめくり、かやく(味付肉そぼろ、たまご、赤唐辛子、ネギ)と粉末つゆを開けて、湯入れ。いつものように5分待ち。別添えのスパイスの後入れ小袋には粗びきクミン、粗びき黒こしょう、オニオン、赤唐辛子、パセリが入っているという。
フタをめくった段階で、すでにスパイシーな香り。オニオンとトマトをベースに、チキンとカツオのうまみ、クミン、コリアンダー(パクチー)、クローブをきかせたという、本格派の香りだち。そこに後入れの小袋を入れると、完全にエスニックな地方に迷い込んだ気分。タイのマッサマン的な風味。
食べてみると、喉奥がかなりホットに。いきなり大量に吸い込むとむせるので注意。