「年末年始・出演数1位!」テレビは『バイきんぐ』小峠が大好き!?
テレビ番組・CMのリサーチを行う『エム・データ』が先ごろ、「2018~2019年の年末年始テレビ番組出演者ランキング」を発表。ジャニーズ『嵐』の二宮和也、お笑い『バイきんぐ』の小峠英二が出演数22番組で1位だった。
「実は昨年の1位も、この2人でした。今年の3位は嵐の相葉雅紀、大野智、櫻井翔(21番組)の3人、6位が嵐の松本潤(20番組)と、上位を嵐が独占する中で、2年連続で小峠が1位を獲得したのですから“大快挙”ですね」(スポーツ紙記者)
同ランキングは、2018年12月28日から19年1月3日に放送された東京キー局のテレビ番組に出演したタレントが対象。
小峠以外のお笑い芸人のランキングを見ると、嵐の松本と同じ6位に有吉弘行、『千鳥』のノブ、9位にはノブの相方の大悟(18番組)がランクイン。
他に目立ったところでは、『野性爆弾』のくっきーが前年の119位(7番組)から10位(17番組)に、IKKO&和泉元彌のものまねで人気を集めている『チョコレートプラネット』の松尾駿と長田庄平はともに20位(12番組)にジャンプアップ。昨年、松尾は251位(5番組)、長田は355位(4番組)だった。
オールマイティに場を動かせる
それにしても、なぜ“あの容姿”の小峠が、一年を通して最もテレビの前に人が集まる年末年始に大活躍するのだろうか。
「ツッコミとボケの両方ができて使いやすいのが大きいと思います。ひな壇はもちろんワンコーナーの司会もこなすので、出演者に入れておけば、急な企画の変更にも対応が可能。業界内では、『困ったら小峠』『とりあえず小峠』という状態ですよ」(テレビ局関係者)
相方の西村瑞樹も“サイコパスキャラ”で注目を浴びつつあり、コンビそろって有能な『バイきんぐ』。18年は『サンドウィッチマン』の活躍が目立ったが、19年は『バイきんぐ』がその地位を脅かすかも?