木村拓哉は心配性!?「ドキドキする」という意外な一面 (1/2ページ)

日刊大衆

木村拓哉は心配性!?「ドキドキする」という意外な一面

 1月16日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に木村拓哉(46)と俳優の小日向文世(64)が出演。互いの主張で真っ向勝負の激論となり、視聴者を沸かせた。

「ホンマでっか!? どっち派討論会!」のコーナーで、木村は「映画を観た後、自分の行動が映画に影響される派か、されない派か」という議題を挙げ、明石家さんま(63)と木村は“影響される派”に、俳優の小日向は、意外にも“影響されない派”に分かれた。

 “影響される派”の木村は、自身の演じる役に引っ張られるのではなく、単純にいち視聴者として映画を観た後に影響されるそうで、ド派手なカーアクションの映画『ワイルド・スピード』などを観た後は、「パーキングに一発で入れないと嫌」「エンジンを切る前には一発ブオンと吹かす」など映画にモロに影響を受けてしまうと語った。

 これに対し、“影響されない派”の小日向は、映画の登場人物になりきってしまう心理が「恥ずかしい」「ダサいと思う」と主張。木村とは考え方がまったく違う結果となった。

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