昔からオナラ好きだな(笑)放屁芸で財を成す老人とそれを羨む老人のどうでも良すぎる室町時代の絵巻 (2/3ページ)
あるところに高向秀武(たかむこのひでたけ)という老人がおり、秀武は生活のために放屁(ほうひ)の珍芸を習得。放屁とはオナラのことですw
この放屁芸があたり秀武は多くの富を得ます。その秀武の成功を見た隣家の福富という老人が、お金欲しさに秀武の放屁芸を真似するも失敗し、罰せられてしまう…というお話です。
どこかで聞いたことがある展開、と思った人もいるかと思いますが、この展開は「花咲か爺さん」に似ていますね。花咲か爺さんも室町時代あたりに成立した物語とみられていますが、どちらも、今でもよくある展開ですね。



