ケニアの高級ホテル襲撃事件で英軍特殊部隊員が治安部隊と連携して戦闘に参加 (2/3ページ)

ミリタリーブログ

ある内部情報提供者は、この反撃行動は彼にとっては「楽しいおでかけ(a good day out)」にすぎなかったのではないかと述べている。

男性が英国軍特殊部隊であるという推測は彼の装備からも裏付けられる。手に持つ小銃はハンドガードとアッパーレシーバーがモノリシック(一体)となったコルト・カナダのC8 SFW、英軍でいうところのL119L2に、シグ社のドットサイトRomeo 4Tを搭載している。プレートキャリアはCrye社のAVS、グローインパネルにBlackhawkのSAW弾倉ポーチが装着されている。ベルトは同じくCrye社のMRB。サファリランドのホルスターにストラップを追加してバタつきを防いでいるようだ。


バックパックには「黒髭」エドワード・ティーチの海賊旗をモチーフにしたパッチが取り付けられている。Black Rifle Coffee Company製であるという。

Navy SEAL team 3 member at the Nairobi hotel attack pic.twitter.com/tAMDC8ZHvT

— Lost Weapons (@LostWeapons) 2019年1月15日
事態は現在沈静化している。当時現場では男性の他にも、民間軍事会社に所属する警備員と思われる白人のオペレーター達が外国人の避難を誘導している姿が目撃されており、私達の想像を絶する修羅場であったようだ。
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