キャーかっこいい♡藤田嗣治の挿絵を中心とした画業にスポットを当てた展覧会「藤田嗣治 本のしごと その美しき本と愛しい挿絵たち」 (2/2ページ)
パンフレットより
1919年に藤田は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけ、1920年代には30冊以上もの挿絵本がフランスで出版されたそうです。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に紹介。
パンフレットより
その他、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動も紹介されます。
展覧会「藤田嗣治 本のしごと その美しき本と愛しい挿絵たち」は2019年1月19日(土) ~ 3月24日(日)の期間、東京都八王子市の東京富士美術館で開催されます。
藤田嗣治 本のしごと その美しき本と愛しい挿絵たち 期間:2019年1月19日 (土) ~ 3月24日 (日) 休館日:月曜日(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館) 開館時間:10:00~17:00(16:30受付終了) 会場:東京富士美術館:本館・企画展示室1〜4 藤田嗣治 本のしごと その美しき本と愛しい挿絵たち日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan