「定額おこづかい」はNG!わが子が将来貧乏になる親のしつけ (2/2ページ)

新刊JP

■「先に宿題をやりなさい」はNGワード

また「宿題は終わったの?」「お手伝いはいいから勉強をしなさい」など、親がつい使いがちなこうしたセリフも実はNGワードだという。

子どもに経営者の視点を持たせるためには、子どもに「自分自身も“家庭”という企業の経営者の一人である」という意識を持ってもらうことが一番。共同経営者であるならば、家庭の運営にも携わらなければならない。

親はつい「勉強さえしていれば安心」と考えがちだが、子どもが自分の将来のために勉強をするのは当たり前のこと。それによって家族の一員としての働きを免除してしまっては、子どもからいつまでもお客様意識が抜けなくなってしまうという。

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ここでは「お小遣い」や「手伝い」という、身近なトピックについて親が行いがちなNG行動を紹介したが、本書では子どものお金のリテラシーを育てるために生活の中でどのようなはたらきかけをすべきかについて詳しく解説されている。

生き抜いていくために不可欠なお金の知恵。我が子にそれを学ばせるために本書から得られるものは多いはずだ。
(新刊JP編集部)

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