滝沢秀明、子会社社長就任の裏で噂される「ジャニーズ本体株の行方」 (2/2ページ)

日刊大衆

しかし、万が一、ジャニー社長が保有するとされるジャニーズ事務所の60%もの株を滝沢に譲渡した場合、一族経営にも終止符が打たれることになり、ジャニーズそのものが大きな変革のときを迎えることになる。

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「もちろん、すぐにそんな事態になるとは考えにくいですが、こんな噂が立つ裏には理由がある。実は、ジャニーさんがジュリーさんのマネジメントの手腕を評価していない、というんです」

 現在、ジャニー社長の仕事は、将来、スターになりうる原石を見つけてきてデビューさせるまでで、デビュー後のマネジメントはジュリー副社長が担っているのだが、最近では、KAT-TUNやNEWSなど、不祥事やスキャンダルで活動が滞ったり、メンバーが次々と脱退している。2016年に解散したSMAPもしかりだ。

「そうしたことから、ジャニーさんはジュリーさんの手腕に強い疑問を抱いているとされ、一部では、“新しい地図”として独立した、SMAPの元チーフマネジャーのI女史のほうを評価していたと言われるほどです。滝沢に育成部門を一任したのは、ジャニーさんがこれまでしてきた仕事を、真の意味で引き継がせるため。滝沢が立派なプロデューサー、経営者に成長すれば、ジャニーズ事務所本体の社長も任せるというプランも、ジャニーさんの中にはあるのではとささやかれているんです」(同)

 タッキー率いる“新生ジャニーズ帝国”誕生の日は、訪れるのか!?

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