尾野真千子に振り回されたほっしゃん。、ターゲットになった理由は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
タレントの草なぎ剛が、今年6月公開の映画『台風家族』の主演に抜擢された。各メディアによると、草なぎが演じるのは、銀行強盗をした夫婦の長男・小鉄。映画は小鉄を中心に、クセの強い4きょうだいが両親の財産分与を行うドタバタ劇を繰り広げるという。
同映画で小鉄の妻を演じるのは、昨年公開されたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』のエピソード3『光へ、航る』でも、草なぎと夫婦役を演じた女優の尾野真千子である。
尾野は「草なぎさんとの2度目の夫婦役。また違った草なぎさんに出会えてもっともっと違う草なぎさんに会いたくなりました!」と夫婦再共演に至り、歓喜に満ち溢れているようだ。
尾野というと、1996年に地元中学校で靴箱の掃除をしている姿が映画監督・河瀬直美の目に留まり、97年公開の映画『萌の朱雀』で主演デビューしたシンデレラガールである。河瀬監督のヨミ通り、尾野の才能は瞬く間に開花。数々の名誉ある賞を受賞し、認知度を高めていった。
そんな尾野だが、2012年6月にタレントのほっしゃん。(現:星田英利)との仲睦まじいドライブデートを『フライデー』(講談社)激写され、不倫の疑惑をかけられた。双方とも友人関係を強調するも、同年9月に熱海への一泊旅行を再び同誌にすっぱ抜かれ、弁解の余地がなくなった。
2人は、2011年に放送された尾野主演の朝ドラ『カーネーション』(NHK系)で共演し、関西弁での軽妙なやり取りが好評となった。私生活でも急接近した2人は深夜デートをする仲に発展したようだが、意外過ぎる組み合わせに世間は度肝を抜いた。
当時、星田は妻子持ちであった。妻とはすでに別居しており、離婚話が進展していた矢先のことだったという。実際、星田は2012年の9月に離婚が成立している。
「星田は芸人きっての“巨根”の持ち主として名を知らしめているようだ。尾野の守備範囲が広いというより、“肉食系”にとっては打ってつけの“相棒”だったのだろう。妻と別れた星田は、尾野と一緒になるつもりで真剣に将来を見据えていたようだ」(芸能関係者)
だが、晴れて独身となった星田だが、なぜか尾野とも終止符を打ったのだ。