これ着て町田を歩きたい...! 挑戦的すぎる「MACHIDA IS TOKYO」Tシャツ爆誕 (1/2ページ)

Jタウンネット

ほ、欲しいぞ...!
ほ、欲しいぞ...!

もはや定番化した感のある「町田=神奈川」のネタ。神奈川県に食い込むような形の東京都町田市は、これまでに幾度も「領有権ジョーク」の題材とされてきた。

だが、新たに登場したこのジョークグッズは、過去に類を見ないほど、ハイクオリティかつ挑戦的かもしれない。


ほ、欲しいぞ...!

ご覧の通り、Tシャツの前面に大きく「MACHIDA IS TOKYO」との文字がデザインされているのだ。

東京ではなく「束京」

目を凝らしてみると、デザインの中には「MACHIDA is under the valid control of TOKYO(町田は東京の支配下にある)」との英文まで。薄いグリーンで描かれている地図は、もちろん町田である。

念のためだが、右下にあるのは東京都ではなく「束京都」。イチョウのような形をしたシンボルマークにも、よく見ると本物にはない切れ込みが入っている。あくまで、ジョークグッズであることお忘れなく。

右下部分のアップ
右下部分のアップ

しかし、なぜこんなTシャツが世に生まれたのだろうか。Jタウンネットは、制作したツイッターユーザーの蓼科らん(@r_tateshina)さんに話を聞いた。

「このデザインはもともと、友人と嘘ニュースを作って遊んでいた際に、『東京都と神奈川県の間で領土問題が発生していたら』という想定で、合成写真の素材に用意したものです。テーマは『東京都が国外に向けて主張を発信する広告』でした」

もともとはグッズ化する予定はなかったそうだが、たまたまTシャツで欲しいとの注文が1件あったため、ウェブのデザインサービスを利用して1着だけ作成。その後は、しばらく販売を中止していた。

だが、その1着を購入したユーザーが、このTシャツをツイッターで紹介。それをきっかけに、インターネット上で大きな話題になったのだという。

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