嵐「2020年での活動休止」80分会見で「語られなかったこと」 (1/3ページ)
衝撃の事態が訪れた。『嵐』2020年での活動休止――。
「国民的アイドルで、ジャニーズ事務所の看板グループである『嵐』の2020年での活動休止が、1月27日にファンクラブのサイトで発表されました。そして緊急会見が、同日の夜8時から行われる予定です。5人そろっての会見で、内容は当然、活動休止についてのことだと思われます」(レコード会社関係者)
2020年いっぱいでの活動休止――『嵐』のファン、そして日々、彼らの活躍を見ている国民にとっても衝撃のニュース。だが、芸能プロ関係者は、「予兆はあった」と語る。
「昨年の夏、芸能界で“『嵐』が活動休止に向けて、仕事の調整に入っている”という噂が流れたんです。ただ、彼らは、2020年の東京オリンピック関連でさまざまな仕事を抱えている。だから、すぐに活動を休止するのではなく、早くとも2020年の東京五輪後になるだろう、と予想されていたんです」
グループ活動休止の最大の理由としてささやかれたのが、「メンバーの結婚」だった。
「今年の11月で39歳になるリーダーの大野智を始め、メンバーはみな“結婚適齢期”になってきている。昨今はジャニーズでも結婚は認められつつあり、17年末には『V6』の岡田准一(38)や、昨年も森田剛(39)が結婚をしました。ただ、『嵐』だけはジャニーズでも別格なんですよ。