『はじこい』中村倫也と横浜流星の“イケメン対立”で視聴率も上昇!?

日刊大衆

『はじこい』中村倫也と横浜流星の“イケメン対立”で視聴率も上昇!?

 深田恭子(36)主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、中村倫也(32)のイケメンボイスがファンを騒然とさせたようだ。

 このシーンが見られたのは、1月22日放送の第2話でのこと。このドラマは、持田あきによる同名漫画が原作で、受験も仕事も恋もしくじっている、32歳のアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)と、タイプの違う3人のイケメンとのラブコメディ。

 中村倫也が演じるのは、元ヤンの高校教師、山下一真で、順子の高校2年のときのクラスメート。高校時代の山下は荒れていて教師にさじを投げられていたため、順子が教師の代わりに補習授業を行っていた。そして、順子の人生で唯一、ラブレターをもらった相手でもある。

 今回、順子は塾の出張授業を行うため、地域の底辺校と言われる南高校へ行き、そこで教鞭をとっている山下と再会する。中村倫也が登場するたびにファンは大喜びで、ツイッター上では「カッコよすぎ〜、色気ヤバイ」「中村倫也さんの演技力ってすごい。原作にこうも似せるかと感動する」などと、中村を称賛する声が相次いだ。

 そして、ファンの興奮が最高潮に達したのはラストシーン。バーのカウンターで中村の手元が映し出され、スマホで順子に電話をかけると「俺だけど……」とひと言。放送が終わると、イケメンボイスの破壊力にツイッター上で「最後の“俺だけど”で中村倫也くんに落ちた人、いっぱいいそう!」「キュン死にするかと思った!」などと、深夜まで盛り上がり続けていた。

 ドラマの平均視聴率は、中村倫也の登場シーンが少なかった第1話より0.4ポイント上昇して9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だった。電話の相手は順子で、次回から順子が勉強を教える由利匡平(横浜流星/22)やいとこの八雲雅志(永山絢斗/29)を巻き込んだ四角関係が展開すると予想されるため、イケメンたちとの恋の行方がさらにファンを興奮させそうだ。

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