『家売るオンナ』千葉雄大のBL路線に不満の声「腹黒王子を見たい!」 (1/2ページ)

日刊大衆

『家売るオンナ』千葉雄大のBL路線に不満の声「腹黒王子を見たい!」

 北川景子(32)主演のドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、千葉雄大(29)と松田翔太(33)のBL展開が話題になっている一方で、前シーズンからのファンから千葉のキャラ変更に不満の声が出ているようだ。

 千葉雄大が演じているのは、主人公の三軒家万智(北川景子)が務めるテーコー不動産の同僚である足立聡で、フリーランスの不動産業者、留守堂謙治(松田翔太)に恋心を寄せている。1月23日放送の第3話では、自撮り写真をドキドキしながら留守堂に送る表情は、まるで乙女のよう。また、留守堂に赤い帽子をプレゼントしてもらうと、目をキラキラさせて喜んでいた。

 そして、留守堂に恋人がいるのかと聞き、遠まわしに思いを伝えようとするのだが理解してもらえず、足立はほおをふくらませてムクれてしまう。そんな千葉雄大の演技に、ファンはツイッター上で「なんであんなに乙女演技がうまいの。かわいすぎて脳がついていけない」「千葉くんの口ふくらませるの乙女すぎて女やめたい」などと大喜び。

 しかし、一方で「シーズン1では少し取っつきにくい感じの役だった気がするのに、話題性を狙っているのかな。キャラまで変える必要はないんじゃない?」「乙女になった足立王子はかわいいんだけど、昔の強気な腹黒王子を見たい」などと、キャラ変更してしまったことに不満の声も。

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