【物理エンジン】鼻を何回かんだら鼻がなくなる?
寒い冬が終盤に差し掛かってくると、だんだんと猛威を振るってくるのが花粉。鼻をかみすぎて痛いという思いをした人も多いだろう。
鼻の皮膚の上で頻繁に摩擦を起こしているのだから痛いのも当然。
「こんなに鼻をかんだら鼻がなくなっちゃう!!」と冗談でいう人も出てくる。
ではどれだけ鼻をかんだら、鼻は消滅してしまうのか??
東京女子医科大学 名誉教授 川島 眞 先生監修の下、物理エンジンで検証してみた!
画像出典:YouTube(こーじ)
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そもそも皮膚というのは鼻に限らず、皮脂膜の下にある表皮、真皮、皮下組織の順で構成されている。
その一番上に表皮は平均で0.2mmほどの厚さしかないのだという。鼻をかみ続けてすぐ赤くなってしまうのも納得だ。
今回こーじさんの鼻の高さを1cmと仮定し、鼻かみ一度につき削れる皮膚を0.02mm(動画内で0.2mmとしてるのは誤り)とした上で計算。
(動画内ではくしゃみをしているが、これが鼻をかむ行為だとする。)
結果500回で鼻は消滅してしまうという結果に!少ない!!笑
もちろん皮膚の下や軟骨の固さなどを計算に入れていない単純計算なので鼻がなくなることはないが・・・
とはいえ鼻を守るためにも、鼻の皮膚のケアには力を入れていきたいものだ。
関連:皮膚の構造とはたらき
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(こーじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)