山里亮太も動揺、野村萬斎が「狂言師ならではの特殊能力」を披露 (2/2ページ)
すると、萬斎はニヤリと笑いながら山里を見つめ、目が泳いでいるときは頭の中で別のことを考えていると指摘した。すると、山里は「うわ〜」と悲鳴をあげ「次の段取りを考えていた」と告白。これを受け、マツコが「それが(周囲の人に)分からなくなったら、この人、もうワンステージ上がるんですけどね」と、冠番組を持てないことをツッコむと、山里は「恥ずかしい……」と頭を抱えた。
その後も萬斎は、番組を進行しようとする山里の顔をジッと見つめていて、それに気づいた山里は「俺の心の奥を見るのやめてください!」とクレーム。萬斎は「お助け申し上げたいんですけど」と、山里の成長を手助けしたいと訴えてスタジオの笑いを誘っていた。
この様子を見ていた視聴者からは、ツイッター上で「萬斎さんから至近距離から見つめられる山ちゃんうらやましい」などと、萬斎がカッコイイと喜ぶ声が多かったが、一方で「マツコさんにいじられる萬斎さん、めっちゃ貴重だね!?」「由緒ある狂言師だと思ってたら、ここまでアウトだったとは」という声もあった。主演映画『七つの会議』の宣伝とはいえ、“アウトな人”扱いされる当番組に出演したことを驚く声も少なくなかった。